【花粉症の症状は肌にも?】花粉に悩む方に必見の
スキンケア3選

美容ライター
橋本 りかさん
Q.花粉症は、どのような症状だと思いますか?(複数回答)
花粉症の症状として、鼻水・くしゃみ・目のかゆみについで、「肌荒れ」「かゆみ」を症状としている認識している人が約半数を超える。
Q 花粉対策で行っていることは何ですか?(複数回答)
花粉対策の1位はマスク。肌あれ・かゆみが花粉シーズンに出やすいと認知はしているものの、ジェルやクリームなどの肌を守るケアをしている人は10%に満たない結果に。
Q 肌を保湿することも花粉対策の一つと知っていますか?
肌を保湿することが花粉対策になると知っている人は47%
POINT
- ☑ 花粉シーズンは、鼻水やくしゃみ以外に肌荒れ・肌のかゆみを感じる人も多い
- ☑ 一方、スキンケアでの対策を行っている人は10%未満
- ☑ 保湿が花粉対策になると知っている人は半数以下
花粉飛散の時期におススメしたいスキンケアクリームの「バリア塗り」
花粉シーズンに出がちな「肌荒れ」「肌のごわつき」「いつものスキンケアがピリつく」。
これは花粉などの飛散物によって肌から水分が失われ、バリア機能が低下し、ちょっとした刺激によって肌荒れを起こしやすい状態。
特に顔以外にも、鼻、まぶた、首、耳などの露出している部分に出る傾向があります。
しかし、 「花粉による肌荒れ」を知ってる方は、未だ1割にも満たない(ディセンシア調べ)ため、普段見落としがちな部分まで「バリア塗り」で花粉を付着させない対策を意識することをお勧めします。
耳のまわり・首の後ろ
花粉対策をしっかりしている方でも意外とガードできていない

まぶた
顔のパーツの中でも特に皮膚が薄く、花粉の影響をダイレクトに受けやすいパーツです。塗る時は力の入りづらい薬指でやさしく塗り広げましょう。

鼻の下
空気の通り道である鼻の下も忘れずに。スキンケアの際、意外と塗り忘れが多いパーツです。日中のマスク装着と併せて、徹底的にガード!
